【技術レポート】リアホーシング変形時のADASキャリブレーション前提条件確認 - 3WAY多機能ADASリフト(プロモート協力)

更新日:7月23日



協力工場:プロモート

使用機器:3WAY多機能ADASリフト

対象車両:スズキ スペーシア

損傷具合:リアホーシング変形、リアクォーターインナー変形

懸念項目:ホーシング取付部位・リアサイドメンバー(フレーム)の変形・歪み

固定方法:ジグ固定

取付角度確認:リアサスペンション取付部位角度(角度・高さ問題なし ◎ ※1)

ADASキャリブレーション前提条件:ジグでのボディセンターと架装基準線の計測(アンダーボディ歪みなし ◎ ※2)

車体修理項目:リアクォーター・リアクォーターインナーの計測・修理(再固定不要)

計測固定時間:2時間以内(一人作業)


※1. リアの場合、走行キャリブレーションへの影響が懸念されるため、リアサスペンション取付部位の角度確認を行いました。

※2. リアサスペンションホーシングの変形があったが、取付部位フレームまでの変形がないことを確認しました。










メカドルゆきさんとのフレーム修正コラボ動画はこちら

https://www.youtube.com/playlist?list=PLPwQQBmQ_oSfyCSfMVxxvDw8M5jYpWXam


メカドル メカドルゆき メカニック メカニック塾 フレーム修正機 ジグ修正機 ボディアライメント 鈑金 板金 アライメント フレーム寸法

メカドルゆきさんとの三次元計測 コラボ動画はこちら

https://www.youtube.com/playlist?list=PLPwQQBmQ_oSfk7dW2m_rzJN-J0HgbYg00


メカドル メカドルゆき メカニック塾 メカニック 三次元計測機 三次元測定 3D計測 フレーム測定

閲覧数:0回0件のコメント